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ヒップシートはいつから使える?赤ちゃんの月齢別に安心な使い方とおすすめヒップシート10選を紹介!

TushBaby 月齢別の使い方

赤ちゃんを抱っこする時に便利なヒップシートですが、どのくらいの月齢から使えるか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

大切なお子様のために月齢にあったヒップシートを選んであげる事は本当に大切です。

そこで、この記事を読むだけで、月齢別で赤ちゃんに合わせた安心な使い方をまとめました。

この記事では、ヒップシートをこれから使いたいかたへ、以下の内容を紹介します。

  • ヒップシートって何?
  • ヒップシートっていつから使えるの?
  • ヒップシートの赤ちゃん月齢別の使い方

ぜひ、最後まで読んでヒップシートの安心で、安全な使い方をマスターしてください。

ヒップシートとは

ヒップシート  TushBaby

ヒップシートとは、ウェストポーチに付いた台座に赤ちゃんを載せて抱っこができるアイテムです。

一般的には、抱っこ紐やおんぶ紐が有名ですが、最近では「ヒップシート」を使う方が少しずつ増えています。

ヒップシートなら、腰に巻くだけなので装着もしやすく、小物も収納できるため利便性が非常に高いからです。

また、赤ちゃんによっては、歩きたいと言ったのにすぐに「抱っこして!!」と言う子も少なくありません。

抱っこ紐の場合は着脱に手間がかかってしまうことも多いのですが、ヒップシートなら台座に乗せてあげるだけなので、快適に過ごすことができるんです。

この記事では、ヒップシートの中でも特に人気な「TushBaby」を例に解説していきます。

ヒップシートと抱っこ紐の違いは?

一般的に抱っこをするためには、抱っこ紐を使われる方が多いと思います。

ヒップシートと抱っこ紐の違いは、装着感にあります。

一般的な抱っこ紐は、赤ちゃんに紐を引っ掛けて抱っこしますが、窮屈に感じてしまう赤ちゃんもいます。

せっかく抱っこ紐を付けたのに、締め付け感が気になって、泣き出してしまう子も。

抱っこ紐を外して歩くのかと思ったら、また「抱っこ!」と言い出してこれを繰り返す…なんてことも少なくありません。

その点ヒップシートは、台座に載せるだけなので非常に楽チンなんです。

赤ちゃんも締め付け感がないので、ストレスフリーで使えることが魅力。

抱っこ紐のように両手を手放しで抱っこすることはできませんが、ヒップシートはしっかりと台座に座れる安定感や赤ちゃん側の着脱が不要というメリットがあります。

ヒップシートはいつからいつまで使うことができる?

TushBaby

ヒップシートは、生後6ヶ月目くらいのおすわりができるようになった時期から使うことができます。

ただし、例外として生後6ヶ月までも授乳時に活用をすることができるなど、いつでも活用をすることができます。

なので、赤ちゃんが生まれる前からヒップシートの準備をしていても大丈夫です。

ヒップシートは長期に渡って利用できますが、だいたい体重が15キロ〜20キロになるまで利用することができます。

年齢的には、抱っこ年齢である3才頃までと言われています。

かなり大きくなるまで使用できますが、「主婦の私には力が無くて難しそう……」と思われる方もいるかもしれません。

実際、抱っこは体のバランスが崩れてしまうために、疲労感や負荷がかかってしまい、大きくなると難しく感じることもあると思います。

抱っこ 慢性的な疲労感

しかし、ヒップシートを活用することで、体のバランスが整って、抱っこしてても疲れにくく、重さはヒップシートが吸収してくれるため、想像以上に楽になります。

TushBabyなら安心

これまで、慢性的な疲労感や長時間の抱っこに疲れを感じていたなら、ぜひヒップシートを試してみることをおすすめします。

もちろん、使用するヒップシートによって体重制限がありますので、安心して使える商品を選んでください。

【赤ちゃんの月齢別】ヒップシートの使い方

TushBaby 月齢別の使い方

ヒップシートには、成長に応じて4パターンの抱っこ方法があります。

  • 授乳抱っこ…0〜36ヶ月目
  • 対面抱っこ…6〜36ヶ月目
  • 前向き抱っこ…6〜36ヶ月目
  • サイド抱っこ…8〜36ヶ月目

使用月齢はあくまでも目安ですので、ご自身の赤ちゃんに合わせてご活用ください。

それでは、順番に抱っこの方法を解説していきますね。

【0〜36ヶ月目】授乳抱っこ

ヒップシート 授乳抱っこ

授乳抱っこは、生まれてすぐの新生児の赤ちゃんから使える抱っこの方法です。

月齢では、0〜36ヶ月までの赤ちゃんが対象。

抱っこクッションのように、ヒップシートの台座を活用して抱っこをすることができます。

ただし、抱っこクッションを既に持っているなら、わざわざTushBabyを使って授乳抱っこをする必要はないかもしれません。

「あくまで使えないことはない」という活用方法で、積極的なおすすめはしていません。

ヒップシート が効果を発揮するのは、次の項から解説する6ヶ月目以降の抱っこ方法です。

【6〜36ヶ月】対面抱っこ

ヒップシート 対面抱っこ

対面抱っこは、生後6ヶ月目の赤ちゃんから使える抱っこの方法です。

面と向き合ってハグをするような形で、抱っこをします。

「赤ちゃんの足が開きすぎて心配…」と思われるかもしれませんが、実は小児科医が推奨する「M型開脚」の構造なので安心なんです。

TushBaby M型開脚 安心

小児科医は、「M型開脚」の構造について、以下のように述べています。

「子供の成長に最も適した「M型開脚」でシートにおしりを安定的に置く形をとる構造であり、股関節のリスクを減らす。よってTushBabyは解剖学的に赤ちゃんの成長に適した座り方ができる製品である。」小児科医 アンドリュー・ナッシュ

赤ちゃんの成長を妨げない姿勢で抱っこできるので安心ですね。

【6〜36ヶ月】前向き抱っこ

ヒップシート 前向き抱っこ

前向き抱っこは、赤ちゃんがママやパパのお腹にもたれて抱っこする方法です。

生後6ヶ月目の赤ちゃんからできる抱っこ方法ですね。

イメージとしては、カンガルーのような感じで、周りに興味を持ち始めた赤ちゃんはこの抱っこ方法が好きなようです。

しっかり、赤ちゃんのお腹を片手で支えて落ちないようにしましょう。

おもちゃで遊んだり、周りが気になりだすアクティブな時期になると、前向き抱っこがおすすめです。

【8〜36ヶ月】サイド抱っこ

ヒップシート サイド抱っこ

サイド抱っこは、上記3つの抱っこが慣れてきた赤ちゃんにおすすめな抱っこ方法です。

生後8ヶ月くらいから、することができます。

生後8ヶ月くらいになると、体の軸が安定し始めて、お腹の前で密着する抱っこの方法ではなくても、安心して抱っこができるようになります。

サイド抱っこができるように慣れば、赤ちゃんを脇に抱えるように抱っこができるので、ママやパパの負担がさらに軽くなります

より自由度高く動けるようになるので、生後8ヶ月以降はサイド抱っこでの利用が多くなります。

ヒップシートの選び方は?

TushBabyカラーバリエーション

ヒップシートにもそれぞれ機能やデザインが違うため、良いヒップシートを選ぶコツを知っておきましょう。

ヒップシートには、大きく分けて3つの種類があります。

  • ウェストポーチ型
  • ショルダーバッグ型
  • 抱っこ紐型

順番に解説していきますね。

ウェストポーチ型ヒップシート

ウェストポーチ型が一番メジャーで使いやすいタイプです。

ウェストポーチに台座が付いていて、台座に赤ちゃんを乗せて使用することができます。

お手軽な反面、赤ちゃんを支えるのは台座のみなので、常に赤ちゃんを手で支えてあげる必要があります。

抱っこ紐は肩への負担が大きいですが、ウェストポーチ型なら肩に負担がかからないので、肩こりの悩みがあるような肩におすすめできます。

また、初めてのヒップシートなら、まずはウェストポーチ型がおすすめです。

ショルダーバッグ型ヒップシート

ショルダーバッグ型はウエストポーチ型に肩ベルトを付けて、より安定性を増したタイプのヒップシートです。

ウェストポーチ型では不安な方、腰が弱い方におすすめです。

ショルダーバッグのように肩掛けベルトがあるので、安定感はウェストポーチ型よりも増しますが、肩への負担がある点に注意が必要です。

また、生まれたばかりの月齢が低い時期は、抱っこをする時間やお昼寝の時間が長いことも多く、ウェストポーチ型だと手が疲れてしまうこともあります。

その点では、ショルダーバッグ型で肩紐があると、手の負担が軽減できるため、おすすめです。

抱っこ紐型ヒップシート

抱っこ紐型は、ヒップシートと抱っこ紐を掛け合わせたようなヒップシートです。

抱っこ紐のお尻部分に、ヒップシートのような台座が付いています。

安定感は抜群ですが、抱っこ紐と同じように肩の負担や赤ちゃんの窮屈感によるストレスの可能性はあります。

ただし、両手が完全に空くので、作業をしながらでも動けるのがメリットです。

ヒップシートのおすすめランキング10選

ここまでで、3種類のヒップシートを紹介しましたが、ご自身の状況に合う商品を選ぶのが一番大切です。

「まずは、ヒップシートを試してみたい!」と思われる方は、ウェストポーチ型のヒップシートを購入してみることをおすすめします。

安くて気軽に購入しやすいものから、おしゃれでコンパクトなもの、機能性抜群なものまで、幅広く紹介していきます。

ぜひ、あなたに一番合う商品を見つけてみてくださいね。

SNS・口コミで話題沸騰中!おすすめNo.1の「TushBaby」

TushBabyは、米国クラウドファンディングで3,000万円を超える資金調達に成功し、現在SNSや口コミで話題のヒップシート です。

アメリカ・カリフォルニア州在住の3児の母であるTammyが考案したウェストポーチ型ヒップシートで、3児の母だからこそわかる細かな機能面やデザイン性が特徴のバランスが良いヒップシートです。

TushBaby仕様

とにかく機能面が豊富で、大きな収納ポケットに、すぐに取り出せるスマホ用ネット、安心の滑り止め台座や赤ちゃんが座りやすいように形状を記憶できる素材の台座など、ヒップシートに必要な要素が全て実現された商品です。

これから初めてヒップシートを購入されるなら、「TushBaby」を購入しておけばまず間違いはありません。

「TushBaby」は、以下のMakuakeストアで購入できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

TushBabyMakuakeストア

ポグネー (POGNAE) ヒップシート ナンバーファイブネオ

ポグネー (POGNAE) ヒップシート ナンバーファイブネオ

出典: 楽天市場

ポグネーは、韓国のお出かけ用品ブランドが手がけているヒップシート です。

注目すべき点は、スポーツウェアにも使われている防水加工生地が使われている点です。

防水加工生地のおかげで、汚れや摩擦への強さ、色褪せに強く、まさにお出かけにぴったりの商品です。

シートには全面にシリコンシートが使われているので、赤ちゃんのお尻を包み込んでくれるような安心感があります。

また、比較的リーズナブルに購入することができますよ。

テラスベビー (TeLasbaby) ダグ1 (DaG1) ヒップシート テラスベビー

テラスベビー (TeLasbaby) ダグ1 (DaG1) ヒップシート テラスベビー

出典: 楽天市場

テラスベビーは、コンパクトに持ち運びができる便利なヒップシートです。

通勤バッグやマザーズバッグにも収納できるサイズ感で、子供の保育園の送り迎えや少し抱っこするときにも手軽に使うことができます。

コンパクトなため、収納は小さいですが、スマホやパスケースを入れられるファスナーつきポケットがありがたいですね。

ポルバン (POLBAN) ヒップシート 腰で支える抱っこひも P722010

ポルバン (POLBAN) ヒップシート 腰で支える抱っこひも P722010

出典: Yahoo!ショッピング

ヒップシートの人気ブランド「ポルバン」から販売されている商品です。

腰ベルトが太めで、赤ちゃんの体重を分散して腰の負担を低減することができます。

赤ちゃんが座る台座には、滑り止めと通気性に優れたメッシュ素材を採用し、安全に抱っこをすることができます。

別売りのショルダーベルトを購入することで、月齢4ヶ月以降の首が座った赤ちゃんを抱っこすることが可能です。

ケラッタ (kerata) 4WAYヒップシート

ケラッタ (kerata) 4WAYヒップシート

出典: 楽天市場

ケラッタは、新生児から3歳になるくらいまで長く使えることを考えて、作られたヒップシートです。

通常時は、ウェストポーチ型とは異なり、背中部分にメッシュがついています。

クッション性がある肩パットや、ずり落ちの心配がないH型ストラップ、二重で装着できる腰ベルトが特徴的で、とにかく安全に、体への負担を減らして抱っこをすることができます。

背中部分のメッシュを分離することでウェストポーチ型のヒップシートとしても使用可能です。

ポルバン (POLBAN) ヒップシート抱っこひも ウエストポーチタイプ P7293

ポルバン (POLBAN) ヒップシート抱っこひも ウエストポーチタイプ P7293

出典: 楽天市場

「ポルバン」のヒップシートにダブルショルダーが付いて、4ヶ月以降の首が座った赤ちゃんから使用できるようになった商品です。

ヒップシート の台座にはもちろん、ずり落ち防止のクッションと滑り止めが付いています。

ウェストポーチ収納部分の容量が増え、ゼブラ柄を含めた4種類のカラーバリエーションが特徴です。

ミアミリー (MiaMily) ヒップスタープラス (HIPSTERPLUS)

ミアミリー (MiaMily) ヒップスタープラス (HIPSTER PLUS)

出典: 楽天市場

「腰痛」に悩むママが考案した、スイスブランドの抱っこ紐型ヒップシートです。

幅の広いショルダー部分やベルトで、抱っこするママやパパの肩や腰の負担を軽減することができます。

股関節に負担をかけない「M字型開脚」を保ち、親子共に安心して装着できますが、ヒップシートの中では装着に手間がかかってしまうアイテムです。

ポグネー (POGNAE) ヒップシートキャリア ナンバーファイブネオ (NO5neo)

ポグネー (POGNAE) ヒップシートキャリア ナンバーファイブネオ (NO5neo)

出典: 楽天市場

ポグネーの抱っこ紐型ヒップシートです。

腰の反り返りを防ぐコルセットボーンで長時間の抱っこも楽にできるようになりました。

お昼寝時にうれしいスリーピングフードが2種類標準装備されている点もありがたいですね。

また、サイレントファスナーで静かに腰ベルトを取り外すこともできます。

ポグネー (POGNAE) ヒップシートキャリア オルガ

ポグネー (POGNAE) ヒップシートキャリア オルガ

出典: 楽天市場

ポグネーのオルガは、デザイン性重視で優しい色合いがおしゃれなヒップシートです。

優しいのはデザイン性だけではなく、オーガニックコットン100%で肌への優しさもバッチリ。

フロントカバーは外すとメッシュ素材になり、2つのデザインを楽しめるリバーシブル仕様で、オールシーズン使用することができます。

ベビーキャリー ヒップシート

ベビーキャリー ヒップシート

出典: 楽天市場

ベビーキャリーは、優しいカラー展開が特徴の抱っこ紐型ヒップシートです。

シリコン素材の滑り止めヒップシートで衝撃を吸収して、赤ちゃんをしっかり保護してくれます。

前向き抱っこの時にベルトを噛む赤ちゃんもいるため、洗濯可能なよだれかけがついています。

まとめ

以上、ヒップシートの月齢別の使い方とおすすめヒップシートについて解説しました。

ヒップシートを使いこなすことで、日常的な抱っこの疲労感がかなり解消されます。

あなたに合ったヒップシートを使って、ぜひ抱っこのお悩みを解決してみてくださいね。

【SNSで話題沸騰】長時間の抱っこに、もう悩まされない!新型ヒップシート

ウェストポーチ型ヒップシートTushBaby

長時間の抱っこは本当に大変……

  1. 歩きたいと言ったのに、すぐに「抱っこして!!
  2. 抱っこひもは出すのも大変、身に着けるのも大変、、、
  3. 抱っこひもは「窮屈」で嫌がる、「蒸れて不快」で大泣き
  4. 首や肩にズーンとした、何かが乗っているかのような重さ
  5. 腰を動かすとピキーンと鋭い痛みが、、、

長時間の抱っこによって、肩・腰・首の痛みに悩まされるお母さん、お父さんは非常に多いです。

しかし、アメリカ・カリフォルニア州在住の3児の母であるTammyが考案したウェストポーチ型ヒップシート 「TushBaby」なら、乳幼児でも長時間楽々で抱っこをすることができます。

tushbaby

例えば、「TuahBaby」には以下のようなメリットがあります。

  • どこでも、誰でも楽々装着が可能
  • ヒップシート に載せるだけでOK
  • 小児科医推奨「M型開脚」、さらに二重ロックで安心
  • おもちゃを装備可能で、子供が飽きない
  • 豊富な収納スペースがある

全5種のカラーバリエーションがあり、男女問わず使えるデザイン性にSNSや口コミで話題沸騰中のアイテムなんです。TushBabyカラーバリエーション

米国クラウドファンディングで3,000万円を超える資金調達に成功し、大ヒットを記録した「TushBaby」が遂に日本にも上陸しました。

長時間抱っこしても疲れない、「新感覚の抱っこ」をぜひ、「TushBaby」で体験してみてください。

実際に体験した方の口コミや詳細は、以下をご覧ください。

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