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赤ちゃんとのお出かけを快適に!TushBabyが便利です

赤ちゃんとのお出かけって?

待望の赤ちゃんが産まれて、「うわー、なんて小さくてどうやって退院すればいいの?」と思ったパパ、ママは多いのでは?赤ちゃんは長い間、ママのお腹の中で大切に守られていたので、外界に出ると危険がいっぱい。

そんな大切な赤ちゃんと一緒のお出かけについて、まとめましたのでご参考になさってください。

 

 

赤ちゃんとのお出かけはいつから?

産院からの退院時が赤ちゃんにとって初めての外出になるご家庭がほとんどだと思います。この時、パパ、ママは終始ドキドキしながら赤ちゃんを終始抱っこで移動することになると思います。

自宅に到着するととても安堵されたことでしょう。

 

生後1か月までの新生児の期間、赤ちゃんはまだまだ小さく、抱っこも慎重に行うべきです。基本的には新生児期間は特別な用事がない限り、赤ちゃんとの外出は我慢しましょう。

 

この時期の赤ちゃんは体温調節がとても苦手です。また、ママ自身も産後直後での体調が完全に戻っていません。周りのサポートを受けながら、できるかぎり、家の中で過ごすようにしましょう。

 

生後1か月検診時に医師から「外出しても大丈夫」と言われてからのお出かけをお勧めします。

 

赤ちゃんとのお出かけはどんな場所から始めるべき?

1か月検診で医師からの外出OKがでると、ママも赤ちゃんとのお出かけにワクワクしてきます。

 

でもちょっと待って!

赤ちゃんはまだ首がすわっていないので、ベビーカーに長時間乗せるのは危険です。

まずはお天気の良い日にパパ、ママが赤ちゃんを抱っこして、庭やベランダでの外気浴を5分程度行いましょう。赤ちゃんが外気に慣れてきたら、ご近所の短時間のお散歩から始めてみましょう。

 

「おじいちゃん、おばあちゃんが赤ちゃんに会いたがっているけど。。。赤ちゃんを見せに行くべき?」

 

長時間の移動は生後3か月の首がすわる時期までは必要がなければ控えるべきです。

なぜなら赤ちゃんは振動がとても苦手なのです。

おじいちゃん、おばあちゃんにはこのことを説明し、赤ちゃんに会いに来てもらいましょう。可愛い孫に会うためなら頑張って来てくれるはず!です。

 

 

お宮参りはどうしたらいいの?

赤ちゃんにとって家族で行う初めてのイベントが「お宮参り」になります。

お宮参りとは子供が無事に産まれたことをその土地の氏神様に報告し、子供の健やかな成長を祈ってもらう、参拝儀式のことです。

この時に赤ちゃんはセレモニードレスで正装し、おじいちゃん、おばあちゃんも同席して家族写真を撮るご家庭が多くなっています。

 

地域によって異なりますが、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目にお宮参りに行くのが正式な参拝とされています。

 

新生児期の外出は前述したようにあまりお勧めはできません。赤ちゃんにとって大変な真夏、真冬は避けて、気候のよい時期に行うべきという風潮になってきました。

 

また、ママ自身の体調も回復していないですし、授乳感覚もまだ短い時期です。

 

ご家族でよく相談して、

「近くて赤ちゃんの負担が少ない神社」

「赤ちゃんにとって過ごしやすいお天気の日」

「ママが使いやすい授乳施設のある神社」

を選びましょう。

 

首がすわった!長時間のお出かけは大丈夫?

生後3か月になると赤ちゃんは首がすわる時期です。

 

今まで両手を使って、壊れそうなものを扱うかのように抱っこしていたのがウソみたい!

 

首がすわると抱っこがとても楽になります。赤ちゃん自身が自分で頭の位置をキープしてくれます。この時期になると赤ちゃんも周りの物や音に興味芯々です。音のなる方へ顔を動かしたり、手で物の素材を確認しようとします。赤ちゃんの成長に驚かされる時期です。

 

また、授乳期間もあいてくるのでママの負担も軽くなってきます。赤ちゃんに徐々に昼夜の区別がつき始めるので、昼間にお散歩をして赤ちゃんに外界のからの刺激を与えてあげてください。そうすることで赤ちゃんが夜、グッスリと眠ってくれるようになります。

ママも赤ちゃんの横でゆっくり眠れるようになりますよ。

 

赤ちゃんに表情が出てくるので赤ちゃんとのお出かけがますます楽しみになってきます。

赤ちゃんの体調とお天気の良い日が長時間のお出かけに最適です!

さあ、赤ちゃんとお出かけしましょう!

 

電車と車、どっちが赤ちゃんは快適なの?

移動距離を長くしても大丈夫になってきました。

移動手段として思いつくのは「電車などの公共の交通機関」と「自家用車」だと思います。

赤ちゃんと一緒のお出かけにお勧めなのは車です。

 

お世話グッズが多い時期ですし、ベビーカーでの電車移動は日本ではとても大変です。通勤ラッシュに巻き込まれたら。。。

 

その点、車だと荷物やベビーカーは沢山の荷物を乗せることができます。

また、おむつ替えや授乳も車内で行えるので授乳室を探さなくても大丈夫!また休憩も自分たちのペースでとることができます。

 

車でのお出かけの際は安全性の高いチャイルドシートに赤ちゃんをしっかり固定してください。

「赤ちゃんが窮屈で泣いちゃうから。。。ついついチャイルドシートのベルトを緩めにしたの。。。」

という声を聞くことがありますが、これはとても危険!!です。

万一の事故の際に、赤ちゃんがチャイルドシートから飛び出して大けがをする報告が増えています。

 

ただ、長時間チャイルドシートに固定されていることは赤ちゃんにとって不快です。定期的に赤ちゃんをチャイルドシートから出してあげて、休憩させてあげましょう。

 

お出かけ時の注意点

・人混みを避ける

人が多いところはインフルエンザ感染などの危険性が高まります。赤ちゃんだけでなく、ママも病気をもらってしまっては大変!

どうしても人の多いところへ出かける用事がある場合は手短に済ませ、マスク、手洗いをしっかりしましょう。

 

・長時間の炎天下は脱水注意

気温の高い時、長時間炎天下にいると大人でもぐったりしてしまいます。体温調節の苦手な赤ちゃんならなおさらのこと。

脱水にならないように水分補給をしてあげましょう。

また、厚着、おくるみなどでの体温上昇にも注意が必要です。

 

・強い日差しを避けましょう

お天気の良い日は日光浴をしてあげたくなりますが、実は赤ちゃんは皮膚が薄いため、UVによるダメージを受けやすいので注意が必要です。日光浴は骨を強くするビタミンDの合成に重要です。しかし過度なUVダメージを起こすと良くないので、日差しの強い時間帯の日光浴は避けましょう。

 

帽子をかぶせてあげる、ベビーカーの日よけカバー利用で強い過度な日差しから赤ちゃんを守ってあげましょう。

また、車の中も実はとても危険です。同じ角度から日がさしこむ場合は、UVガードシートで赤ちゃんを保護してあげましょう。

 

 

お出かけ時に持っていくべきアイテム

赤ちゃんとのお出かけは荷物が多くなりがちです。

「何を持っていけばよいのかしら・・・」と

とお悩みのママのために「赤ちゃんとのお出かけ時に持っていくべきアイテム」をまとめました。

 

おむつ交換セット

・おむつ

・おしり拭き

・使用済のおむつを入れる袋

・おむつ交換時の赤ちゃん寝かせ用マット(大きめタオルでも可)

 

ミルクセット

・授乳ケープ

・哺乳瓶

・携帯用粉ミルク

・水筒に入れたお湯

 

お着替え衣類、お気に入りのおもちゃもあると安心です。

 

 

腰がすわった!赤ちゃんも自由に動き回るよ

生後6か月頃になると赤ちゃんも腰がすわり、自分で支えなしに座れるようになります。

ちょこんと大人の横に座る姿がなんとも可愛い時期です。

 

座るだけでなく、周りが気になるので、早い子はずりばいで移動を始めます。徐々にずりばいがハイハイに変わり始め、いつの間にか上手にハイハイでどこへでも移動できるようになります。

追いかけるパパ、ママもさあ大変!

 

赤ちゃんを追いかけて捕まえると、抱っこして逃げ出さないようにするしかありません。この時期はいわゆる「抱っこひも」がとても役に立ちます。

抱っこひもを使うと赤ちゃんを抱っこしても両腕を自由に動かすことが出来るので何かと便利です。

また、赤ちゃんも抱っこひもの中に入っている間は安心して他の家事等を行うことができます。

お出かけ先で赤ちゃんが眠ってしまっても、抱っこひもがあると赤ちゃんは抱っこひもの中でママの体温を感じながら心地よく眠り続けてくれます。

ただ、お出かけ先での長時間抱っこはママの肩、腰、腕がパンパンに。。。

 

つかまり立ちを始めたらもっと大変!

ハイハイで足腰が強くなると生後10ヵ月~11ヵ月でつかまり立ちを始めます。つかまり立ちを覚えると赤ちゃんは「私を見て!」と嬉しそうにベッド、ソファー、机などにつかまって立ち上がろうとします。

 

一旦、つかまり立ちを覚えると、赤ちゃんはどんな状況でも自分で立とうとますます活発に動きます。

抱っこをしていても、手足を伸ばして、

「私を下に降ろして、私は立ちたいの!!抱っこ嫌!!」

と主張してきます。

 

「抱っこひもから出して!」

と大騒ぎ。

ママも抱っこひもから出してあげるしかなくなり、再び、赤ちゃんを自由にしてあげることに。

 

 

抱っこひもは自由がないから嫌!

つかまり立ち、伝い歩きをマスターすると、赤ちゃんの好奇心はアップします。

今まで見えなかった景色を自分で確かめに冒険に出かけます。

「立つと良く見えるなあ、エッヘン」と赤ちゃんも自分の成長を見せようとします。

 

でも疲れて眠くなると、大泣きで

「ママ、私を抱っこして~」

と抱っこを要求してくるのです。

 

また、抱っこひもで赤ちゃんが長時間大人しく過ごしてくれなくなると、徐々に抱っこひもを使うのが面倒になってきます。

抱っこ紐から赤ちゃんを降ろしてあげて、また抱っこひもを準備して抱っこ、そしてまた外して赤ちゃんを降ろして。。。エンドレスです。

この上下抱っこがパパ、ママの肩、腕、腰に慢性的な痛みを引き起こすのです。

 

歩き始めたら、大変度マックスです!

個人差はありますが、赤ちゃんが1歳頃になると伝い歩きから、本格的な「歩き」に変わりはじめます。早い子では生後10ヵ月頃から歩く子も。

歩き始めると赤ちゃんはママのスキをみては歩いてどこかへ消えてしまうので、ママは赤ちゃんから目を離せなくなり、お世話がとても大変になり始めます。

 

「今までそばにいたのに、いない!」

と思って探すと、クローゼットから服を取り出して遊んでいたり、おもちゃ箱をひっくり返していたり、と予想ができない行動をするのでママはクタクタ。

 

自由に遊んでいたと思えば、突然、疲れていまい、「抱っこ~」をおねだりしてきます。

体重も1歳で10キロ前後になっていますから、抱っこも重労働です。

10キロのお米を一日中、持ち運びしているのですから。

想像しただけでも腰が痛くなりますね。

 

こんな時のお助けアイテムがTushBabyなのです!

あなたの肩・腰を超快適に抱っこをサポートします。

 

TushBabyを使うとはどうして抱っこが楽になるの?

TushBabyはウェストポーチ型のヒップシートです。腰痛対策の腰に巻く「腰サポーター」をイメージしていただくと分かりやすいかと思います。腰サポーターに赤ちゃんが座る台座がしっかりと固定されているのがTushBabyです。

通常は赤ちゃんを抱っこすると肩、腕、腰で赤ちゃんの体重を支えるのですが、TushBabyに赤ちゃんを乗せるとサポート機能を利用して、上手く体重を分散させることが出来、使用者の腰全体で赤ちゃんを抱っこすることが出来るのです。

 

今までは赤ちゃん抱っこ時に肩、腰が不自然な姿勢になっていましたが、TushBabyを使用すると負荷が少ないため、姿勢も良くなります。

 

試しに10キロの米袋を床から持ち上げてください。

まず、腕に重さがかかり、次に肩、最後に腰に負荷がかかります。これを抱きかかえたままで5分間歩くとぐったりとすることでしょう。

赤ちゃんの抱っこは一日5分間よりも長いのでもっと、もっと疲れてしまうのです。

そして肩、腰は慢性的な痛みを感じることに。。。

 

抱っこ時の負荷の違いを感じていただくために、TushBabyを腰に付けてから10キロの米袋を床から持ち上げてみてください。

持ち上げる時に腕に負担はかかりますが、赤ちゃんは大きくなってくると自分から抱き着いてくれるので、この負担は年齢とともに小さくなっていきます。

そしてTushBabyの台座に米袋を乗せると、「とっても楽~♪♪、重さがあまり感じない」と分かっていただけると思います。

 

お出かけ先でTushBabyを使ってみよう!

赤ちゃんも歩き始めると、自分のペースで動こうとします。歩いたり、立ち止まったり、座り込んだり。そして突然、ママに両腕を上げて、「抱っこ」をおねだりしてきます。

 

 

さあ、TushBabyの出番です!

「ちょっと待ってね、ママ、TushBabyを付けるね~」と説明してあげましょう。

ママがTushBabyを腰に巻いて、腰を下げて両腕差し出してあげると、赤ちゃんは嬉しそうに飛び乗ってきます。前述の米袋とは違い、持ち上げる距離が短いので、腕への負荷も小さく、楽に赤ちゃんを持ち上げることが出来ます。

 

台座に角度が付いているので、赤ちゃんはママの方に体重がかかります。この角度のおかげで赤ちゃんは台座から滑り落ちることがありません。だた、万一のことを考えて、ママは腕で赤ちゃんの体を支えてあげましょう。

TushBabyに乗った赤ちゃんを腰全体で支えることができるため、長時間の抱っこでも肩、腰への負担がとても少なく、お出かけを楽しむことができるはずです。

 

自分で歩きたいけど長い距離はまだ歩けない1歳~3歳前後の赤ちゃん、子供にTushBabyはとても便利はお出かけアイテムです。

 

赤ちゃんが対面抱っこに飽きてしまったら。。。

赤ちゃんにとってお出かけ先は家と違って初めて見るものばかりで刺激がいっぱい。「あれ、何だろう?」と近寄って確認したくなります。

そして疲れて抱っこをおねだり。次の気になるものを見つけたら、また歩き出して確認、そして疲れて抱っこ。。。最後はもう歩けなくなってしまいます。

 

こんな好奇心旺盛な赤ちゃんにお勧めなのはTushBabyを使った「前向き抱っこ」です。

赤ちゃんを前向きにTushBabyの台座に座らせてあげ、落ちないようにママの腕で赤ちゃんの体を支えてあげてください。前向きに座ることで、赤ちゃんは自分の目で周辺を見渡すことが出来るのです。しかもママの胸の高さから見ることが出来、普段よりも視界が広がります。

 

赤ちゃんは何か楽しそうなものを発見したら手で示します。その方向へママが歩いてあげると、赤ちゃんはまるで自分が歩いて進んでいるかのように大満足!

その笑顔を見て、ママも大満足ですね。

 

TushBabyはマザーバックにもなるんです!

お出かけ時は何かと赤ちゃんのお世話グッズで荷物が増えます。たとえ車で移動しても、降りてからの荷物もそれなりに大変です。

「短い時間ならマザーバッグを持ちたくないなあ」と考えるママは多いのでは?

そんな時はTushBabyの収納スペースを活用しましょう。

・おむつ

・おしり拭き

・ハンカチ

・財布

などをメイン収納に収納可能です。

 

・哺乳瓶

は専用のボトルホルダーに刺しましょう

 

・お気に入りのおもちゃ

はおもちゃ用のループの引っかけてあげましょう。

 

・スマートフォン

は専用のスマートフォン用ネットポケットに入れることができます。

 

マザーバッグを持たずに両手をフリーにして、赤ちゃんとのお出かけを楽しみましょう。